先輩インタビュー

先輩インタビュー

ER(救急救命室)

松下 采乃

看護師として働きながら、確実なステップアップを目指せます

入職して1年、最初は婦人科乳腺外科でしたが、現在はERに所属しています。ERは病棟と違い、救急搬送されてくる患者さまを初めに診る、病院の窓口のような役割があります。
日勤は、看護師6名と病院勤務の救命士2名で看護にあたっています。救急ということで、時間ピッタリで勤務終了という訳にはいかず手伝うこともありますが、日勤は17時半までで夜勤に引き継ぎます
私は入職時に救急科を希望していましたが、最初の10か月は病棟勤務でした。病棟では、多くの症例や患者さまのさまざまなケアを経験、先輩に指導して頂きながら、夏頃には夜勤も経験しました。ERは本当にさまざまな病状の患者さまへの看護を行いますが、病棟での勤務経験が、現在のERでの業務の礎となっていると思います。
当院はまた、福利厚生が充実。趣味にステップアップのための勉強にと、自分の時間を有効に使えます。子育て中の看護師へのフォローも万全ですし、向上心のある方には良い環境です。

呼吸器内科病棟

藤田 彩花

メンバー同士の関係は、積極的なコミュニケーションで強くなる

新人で当院に就職して、2年が経ちました。
当院のシフトは2交代制で、夜勤は1年目の半ば頃から始まります。最初の夜勤は、先輩の後について見学という感じでしたが、徐々に患者さまの夜の様子を知るところから始まり、少しずつ受け持ちの患者さまが増え、現在は全体をチームで見ています。
現在のチームのメンバーはリーダー(3年目以上)、1年目の新人と私です。夜勤は補助が1人はいることがありますが、基本的には、3人で担当しています。夜勤は日勤と違い、人数が少なく、体力的な面でも当初は戸惑いもありましたが、メンバーで動いているため、業務にも慣れ充実した看護ができるようになりました。
また、総合病院ということもあり症例数が多く、学べる機会も多くあります。慌ただしいですが、先輩看護師の皆さんが親切でとても優しいので、1人で抱え込むようなこともなく、相談できる雰囲気があります。
当院は、病院全体の環境がとにかく良く、話しかけやすいスタッフもたくさんいて、指導も行き届いて安心して働けます。

呼吸器外科病棟 呼吸器病センター

伊藤 正剛

夢は地域医療の専門化!学び多き環境で夢に向かって勉強中!

私は、新卒で当院に入職、看護師歴4年目です。一次予防に興味があり保健師の資格を取得しています。将来的には臨床を離れ、今よりもっと広い視点で地域医療に携わるのが夢です。今は看護師としての経験だけでなく、医療や福祉に関する幅広い知識についても学んでいます。当院は地域に根差した医療を提供しており、症例数も多く様々な看護の実践が可能です。院内での勉強会も充実しており、多くのことを学び、実践できる環境があるのはありがたいです。
現在は、呼吸器外科病棟の呼吸器病センターで勤務しています。日勤のリーダーができるようになって、責任が増えてきました。夜勤責任者をすることもあり、知識や急変対応が必要と考えBLS(※1)とBLSインストラクターの両方を取得しました。今後は後輩の指導にも生かしたいと考えています。
当院の良いところは、皆さん気さくで話しやすい雰囲気があり、良い人間関係が築けるところです。男性職員が働きやすく、比較的若い看護師が多いので、コミュニケーションが取りやすい職場環境です。

※1 〈BLS〉Basic Life Supportの略称。心肺停止または呼吸停止に対する一時救命処置のこと。

消化器病センター

神馬 紗智

いつでも「相談できる環境」にあるから、深く学び成長できる

新卒で当院に入職し、現在はB3病棟消化器病センターに所属しています。看護師歴3年です。
学生のときに、インターンと合同説明会に参加。当院では夜間の緊急手術や内視鏡にも対応していると聞き、急性期の症例をしっかり学べると考え、当院に入職しました。
1年目は、3年目以上の先輩看護師がプリセプターとなりペアを組みます。私の入職時は、3年目の先輩がプリセプターでした。自分のやりたいことに挑戦させてもらったり、信頼していろいろと任せてもらいました。そして今は私自身が「教える」立場に。看護を実践し指導にあたるのはもちろんですが、見守るだけではなく、共に挑戦し学び、深めること、プリセプティーとの関わりを大切にしています。
プリセプターだけではなく、教育担当者との面談や、各病棟の中でも医師をはじめ、師長、主任、先輩看護師、コメディカルを含めチームで育成するという気運もあります。自立できるまでのサポート体制は整っています。悩みを抱え込まず、気軽に相談してください!

総合診療内科

谷口 末央

「やりたい看護」は、働きながらでも見つけられる

私は現在、総合心療内科でさまざまな分野の看護を学んでいます。新卒で入職し、看護師5年目ですが、入職当時は「●●の看護を究めたい」という、強い希望はありませんでした。「いろいろなことを学びたい」という漠然とした希望でしたが、総合診療内科では尿路感染症や脳梗塞、心不全、パーキンソン病とさまざまな症状の患者さまの看護を勉強中です。
振り返ってみると、自分のことだけで精一杯の1年目、プリセプターとなった2~3年目、4年目はチームリーダーを経験し、徐々に責任感を持つようになりました。5年目となった今は患者さまやご家族の要望に寄り添い、自分で訴えられない患者さまの整容やケア等の細かいところに気がつける看護師になりたいと考えています。
入職すると、教育担当の先輩やプリセプターをはじめ、チームや病棟全体で、自分に合った指導をしてくださいます。その中で「自分がやりたい看護」を見つけていくのも、一つの道ではないでしょうか。当院には、それができる環境があります。一緒に夢を探していきましょう。

消化器病センター 主任

高橋 佳乃

「自分の家族に勧められる看護」を目指して

私は看護師歴6年目、現在はC4病棟の消化器病センターに所属しています。消化器病センターは、消化器疾患の手術や化学療法の患者さまの入院が多い病棟です。
以前はスタッフ間で滞ってしまっていた相談事が多くありましたが、私自身が主任になったことで考え方も変わり、また役割がはっきりとしたことで、チームとして円滑に機能するようになったきたなと感じています。
主任としての主な業務は、さまざまな「調整」です。病棟の中で患者さまの情報が滞らないようにするために、看護師間での情報のやり取りを円滑に行うことが重要だと考えています。カンファレンスなどを活用し、病棟看護師の間で共通認識を持てるようにすることが、患者さまへ良い看護を提供することにつながっていきます。
私は「自分の家族を入院させたい」「自分の家族に勧められる看護」ができる病棟を作りたいと考えています。患者さまと同様に患者さまの御家族に対しても気配りできる環境づくりを心がけています。

救急病棟 師長

須藤 歩

一人ひとりの良い経験が集まれば、さらに強いチームになる

当院に新卒で入職後、脳神経外科病棟で主任から師長になって4年目になります。その後は呼吸器病センター、ICUを経て救急病棟の師長を経験してきました。
これまで多くの分野での症例を経験してきましたが、医師のサポートもあってキャリアを積むことができてきたのだと思います。特に最初の脳神経外科では、「看護師のケアがあるからこその患者さまの奇跡」を多く経験しました。その経験を伝えていくことに、やりがいを感じています。

現在私は、看護提供方式のひとつである「固定チームナーシング(※2)」の研究所にて認定を取得、当院の委員長をしています。委員会では「リーダーの育成」「受け持ち看護師とは」「継続的看護とは」といったことを病院全体に広める活動や、研修会を開催し、看護部の教育を担っています。また、病棟の管理者としても内外問わず研修に参加し、互いに寄り添うためのディスカッションができるチーム作りを目指しています。 私自身が新卒からここまでたくさんの経験をさせてもらったので、当院のスタッフや職場環境に誇りに思っています。ぜひこれからの板橋中央総合病院を一緒に盛り上げてくれる仲間が増えることを願っています。

※2 〈固定チームナーシング〉患者さま中心に継続した質の高い看護を提供するための看護の方式の1つ。リーダーとメンバーを一定期間固定し、役割と業務を明確にしてチームで活動。チームで年間目標を持ち、患者グループを継続して受け持ちます。また、患者さま個々の受け持ち看護師をチームで支援します。

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