看護部について
看護部長ご挨拶

Greeting

看護部長/認定看護管理者 竹内 由美

自分らしく、まっすぐに、看護の道を究めたい。

のろまなカメも飛び跳ねるウサギも目的地にはたどり着きました。
他人と比べることなく、自分らしさを大切にした看護。スピードが求められる急性期看護から、こころをつなぐ在宅看護まで自分のライフステージに合わせて選択できます。看護師としての揺るぎない使命感、他職種からなるチーム医療、患者様の健康回復に向け最善を尽くしたいという思いはひとつ。「患者様の記憶に残る看護がしたい」そんな看護の心がずっと続くよう、大切な新人の確かな一歩を踏み出せるよう全力でサポートします。いつまでも輝き続ける「なくてはならない人材に」。活躍の舞台がここ“板橋中央総合病院”にあります。5年後のなりたい自分へのキャリアデザインを描きながら一緒に頑張りましょう。心からお待ちしています。

看護部長/認定看護管理者
 竹内 由美

板橋中央総合病院
看護部長/認定看護管理者
竹内由美

春日部中央総合病院やイムス三芳総合病院等で25年以上に渡り看護師として活躍。イムス三芳総合病院では現在、板橋中央総合病院で新たに導入された板橋臨床看護師研修制度「ICNES(イクネス)」のような、研修制度を導入。2014年3月に板橋中央総合病院に移り、看護部長として看護部をまとめている。

看護部長インタビュー

手で優しさを伝える&医師と対等の立場で活躍できるプロの看護師を
5年かけて育てる研修制度「ICNES(イクネス)」を確立!

皆さんが思い描く理想の看護師は何ですか?板橋中央総合病院看護部が目指しているのは、言葉や表情だけでなく“手”を通して患者様に優しさを伝えられる看護、そして医師と対等の立場で協力しながら、より質の高い治療を実現すること。そのために2014年、板橋臨床看護師研修制度「ICNES(イクネス)」 を確立しました。その目的や背景についてご紹介します。

看護部長

看護師に求められる本当の能力とは?

看護師に求められる能力とは何か?私自身、看護師として25年以上現場の第一線で経験してきた中で感じるのは「優しさ」と「専門知識」。
優しさとは、いつも笑顔で接するといったことだけではなく“手で優しさを伝えられる”ことにあると思います。毎日多くの患者様と触れたり支える機会が多い職業だからこそ、手を通して伝わる思いやりや人としてのぬくもりを大事にしていくことが、本当の看護のあるべき姿なのではないでしょうか。
一方、一人前の看護師として医師と対等に患者様の治療方針などを話し、信頼されるための専門知識や経験も重要。医師から信頼されれば、より質の高いチーム医療や看護を実現でき、それが患者様のためになるのです。

目指す理想の看護師の道しるべとなる教育プログラム「ICNES(イクネス)」

とはいっても現状、そうした理想の看護師をしっかり育てる仕組みが確立されていない病院が多いのもまた事実。そこで板橋中央総合病院では板橋臨床看護師研修制度「ICNES(イクネス)」という、新たな研修制度を2014年度から本格的に導入しました。
5年間の研修期間のうち「前期3年・後期2年」のカリキュラムを作成。
前期ではプリセプターや先輩看護師の指導を受けながら経験を積んで、3年目には自ら後輩を指導する立場になって、教わった知識や技術を再確認し、頼られる喜びを実感します。
後期では認定看護師を目指す方はより専門的な知識・技術を身につけ、また管理者を目指す方は様々な病棟で経験を積んでステップアップ。
自分が目指す理想の看護師像は人それぞれ。ICNESでは、その目指す理想の看護師になるための”道しるべ”となるべく、最善のバックアップをします。

素直で前向きにチャレンジする意欲を持つ方と共に、理想の看護師を目指す

板橋中央総合病院のような急性期医療や二次救急病院では、重症患者様に対してより迅速かつ適切な治療・看護が求められます。そのためのスキルや技術を身につけるには、ICNES(イクネス)のように最低、5年をかけてじっくり研修を受ける必要があります。
その点、ICNES(イクネス)のような制度によって認定・専門看護師の資格を取るための動機づけを最初に行うことで、明確な目標に向かって長い研修期間でも高いモチベーションを維持しながら努力し、成長できるメリットもあります。
だからこそ、素直で前向きにチャレンジする意欲があれば、必ずあなたの目指す理想の看護師になれるはず。ぜひ私たちと共に、高い理想に向かって頑張りましょう。